読書もイケてきた2017年02月01日 13時25分13秒

昨日(1/31)の読書トライアル。
2時間を超えたが、これといった疲労感なし。
ただし調子が出るまで30分間ほどウトウトしてしまった。
し、いかしこれは行けるかも。
今朝の起床、やや眠いが問題なし。簡易モニターにも良いリズムが出てる。
昨晩は23時までひどい疲れも出ずに起きていられた。

もしこのまま良い状態が続けば、ほぼ治ったも同然。
後は睡眠時間を削って、早起きにシフトしていくだけ。
ようやく出口が見えてきたのか?

ただこの間「マリオカート」でダメージを受けたように、緊張を強いられた上に高度な脳の機能を発揮できるかはまだ疑問。
今はぬるま湯にいるのだということを肝に銘じておかなくては。
薬だって飲んでる(ここ大事)。
ツイッターを見ていると、職場に不穏な方がいるようで、まさかあの人では…と前々から思いつつ、思いたくない。
子どもみたいな真似はやめて欲しいし、そんな職場にもどるのは嫌だ。

とにかく今は自分をケアするので手一杯。
もし復職できて、そいつのせいで再発したら、ただでは置かないからな。
そう思ってペンディングにしておく。

ヘッケルと進化の夢、読み終わった!2017年02月02日 13時53分06秒

「ヘッケルと進化の夢」、昨日読了した。
この本が読めればうつ病なんて治ったも同然…と思っていた。

しかし読み始めてみると、最初にスピードがつき始める前に眠りこけてしまう。
これが約30分から1時間。
集中できない。
同じ所を行ったり来たりしてしまう。
その後、復活して一気に2時間程読み進む。
気がついたのは、「文字を順番に目で追う」とういう作業が軌道に乗るのに時間がかかるようで、次々と文脈が頭からこぼれ落ちていく。
ひととおり眠りこけてリフレッシュすると「忘れた主語は行を戻って確認する」「ページを戻してキーになる概念を確認する」という作業ができるようになる。
どういう理由かわからないが、どうもそうらしい。

肝心の内容だが、大変面白かった。
当時のヘッケルの影響力と、キリスト教に対するサイエンスという立場から「オルタナティブな一元論」に固執していた姿が読み取れるし、普及活動に大きな力を入れていた事がよくわかった。まさかデザインの世界にまで影響を与えていたとは…

今、僕は、サイエンスというものが人類の持つツールとして非常に強力なもの、現時点でという条件付きだが、最良のものだと思っている。特に「反証可能性」は大切な概念だと思う。
だが、それは一元論だろうか、と考えると、はた、とわからなくなる。
宇宙や自然を貫く法則は1つである、と言えるだろうか。
それは、切り口やスケールによって変わってくるものではないだろうか。
少なくとも、僕自身は一元論にこだわる気持ちはないような気がする。

というわけで、脳の機能はずいぶん復活してきたが、昨日は夕方からひどい疲労におそわれた。まだ安定しないのか。
時間が解決する。そう信じている。
必要なタイミングで必要なトレーニングと休養を行うこと。
目下できることはそれだけ。

と、いうわけで、今日からグールドの「個体発生と系統発生」を、ヘッケルの記憶が新しいうちに再読したいと思う。
本当は新しい本も読みたいんだけど、まあ、やってみよう。

今更突然きた2017年02月02日 22時14分58秒

もう治ると思っていたのに…
夜、突然来た。
気分を変えに外に出る。
まともに歩けない。
止まると立っていられない。
仕方がないから走る。
息が切れるまで。

空はこんな都会なのに、オリオンの小三ツ星まで見える。
細い月がきれい。
プレアデスまでうっすら見える。

こんな時には悠久がなぐさめだ。

でも、衝動がおさまらない。
わけもなく怒りの感情がこみ上げる。
握りこぶしの行き先がない。
電柱を殴る。
それで収まるものでもない。

とにかく疲れるまで走ろう。
そして空を見上げよう。
何度も坂を駆け上がる。
走ろう。
疲れるまで。

また気分が悪い2017年02月04日 17時04分16秒

散歩に出た。
今日は温かい。
そして、今日も空が青い。
でも、不思議と心が浮き立たない。

うつ病のおかげでできなくなった事が、少しずつできるようになってきた。
でも、
うつの思考回路は、なくなるものではないらしい。
まあ、いつかはなくなるのだろうが。
そのためにはなるべく使わないようにすることだ。

しばらくごろごろした方がよいのだろうか。
運動した方が良いのだろうか。
軽い読書でもすればよいのだろうか。

良い天気が恨めしい。
気を抜くと動けなくなる。
少しだけ散歩する。
どこにも行きたくない。
やっぱり休む日なのか。
自分にたずねてもわからない。

もう治るよ。
きっと。

文字を読むということ、そして瞑想2017年02月06日 14時06分00秒

最近、小説は読めるのに、ちょっと面倒な啓蒙書とか読もうとすると、スタート時点で眠りに入ってしまう。
30分〜1時間モヤモヤした後は、読み始めることができるようになるのだが、普通の読書のパターンから言ったらあべこべだ。
その時の自分の行動を考えてみると、どうも一語一句をきちんと追っていないように思う。
極端な話、一文字読むごとに目が違う箇所に泳いでしまうのだ。
集中力が復活してきたようで、まだまだ弱いという事か。

そういえば、家族がおおきな声で会話していたり、子どもが大きな音を立ててゲームをやっている近くで、web検索をやろうとすると、ものすごくイライラして、しまいにはパニックになりそうになる。
2つの事が切り分けられない。
うん、これも集中力の問題かもしれない。
「それはそれでおいといて」という、悪く言えば「ながら」ができない。
音楽聞きながらブログ書くのはできるが、ボーカル曲だとだめかな。
そろそろ復職GOサインだぞ、というところへきてこのありさま。

そういえば本が読めることで有頂天になって、瞑想とか忘れてた。
瞑想は良い。
大脳皮質が増えるという研究があるとか(ホンマかいな)。
でもとにかく我が仮説はまだ演繹可能である。
混乱した悪い脳神経の接続を消滅させ、正常な接続を作ること。
死滅した脳細胞を復活させる、またはそれを代替する神経回路をつくること。

どうやってやるのかは知らん。
とにかくトライ&エラーしかない。
それにしてもこの頃襲ってくるうつ気分をどうにかしないと、また回路が固定してしまうがな。
大酒飲んで出荷時初期化とかできないもんかなー。