双極性つらい2017年08月12日 20時24分44秒

どうも双極性障害らしいと医師から告げられ2週間余。
こんなに厳しい病だとは思わなかった。
うつ病と診断され約2年間。
早期に双極性に気づいた方だとは思うものの、
この苦しさは何だ。

調子が良ければそれは病の兆候。
だとしたら、
僕の過去にしてきたことは、皆、病の仕業なのか。
幸福に感じてきたのは、皆、ただの症状なのか。

「調子良さそうだね」といわれたら、
「いえ、病気です」と答えなければいけない?

そして、理由のわからない暴力衝動。
肉親や、妻子に向けられる暴言。
手に持ったものが凶器にならないよう、そっとテーブルに置く。
それでも時々、ふすまに穴があき、電子端末が空を切る。

家族は気をつかい、暴言に耐えなければならない。 

そんな事、望んでいない。
誰よりも、この僕が。

「大丈夫にしか見えない」
皆が言う。
でも大丈夫ではないんだ。

こうして実家にきて家族から離れているのも、いつ家族に危害を加えるともしれない、自分自信を怖れているから。
病に乗っ取られて、ひどい事をしてしまうのが怖いから。

明るくて、楽しくて、ものすごく大丈夫なことが、全然大丈夫じゃない。
そんな事、誰にもわからない、
経験者以外には。
医療関係者意外には。

もう少しなんとかなると思っていたのに、結局実家にも重苦しい空気を運んできてしまった。
ごめん。
家庭を守るためには、これしかないんだ。
こんど入院するから、それまで待ってて。