性懲りもなく夢の話2017年12月15日 13時26分09秒

この頃また、よく夢を見るようになった。
早い話が睡眠が安定していない。
かといって眠剤を飲むと、朝起きるのがつらくなる。
気にしても辛くなることはあっても良いことはないので、薬の飲み方を工夫するとかあれこれやりつつも、仕方がないと思っている。
そんな中、今まで観た中でも最高に怖い夢を見たのは、収穫だった。いや2度と見たくない。
いわゆる「追いかけられる」型の夢なのだが、壁のポスターとかを眺めていて、ふと後ろを見ると小柄な男が立っていて連れ去られそうになる、というような感じ。細部は覚えていないのだが、見えないのにそこにいる感じ。目の前を通過した車に乗っていそうだとか。
不気味なのは、複数の男が短いフレーズを歌っている声がずーっと聞こえていることだ。これだけで十分怖い。なんかよく出来たホラーみたいな夢だった。
もう一つはたわいのない夢。
「覚めたスープの入ったボールを持って電子レンジを探して駅前をうろうろする」というモチーフだった。どこの駅かはわからなかったが、人気がなくて、どんより曇っていて寒々しかった。こんな現実にはありえない状況を、一体どんな意識が作り出すものやら…ああ俺の意識だだ、という感じである。たぶん「気がついたら裸で街を歩いている夢」に近いんだと思うけれど、全く新しい展開に、不思議と新鮮な気持ちになった。
いずれにしても、夢を見て夜中に目が覚めるのは、やっぱりよくない。早く普通に眠れるようになりたい。